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ベルジュバンス体験記1

ベル・ジュバンスのメニューは弱酸性という特徴を生かした他にはない美容法。「一度体験するとやみつきになってしまうすばらしさ」、とリピーターの方は声をそろえておっしゃいます。でも体験したことのない方には施術の内容やその効果は想像がつかないことも事実ではないでしょうか。
ならばその効果を未体験の方にも実感いただきたい、「どんなことをするの?」「どんな効果が現れるの?」という疑問にお答えしていきます。
今回、ベル・ジュバンスを体験するのは大森直美さん。大森さんは8月下旬にご結婚の予定です。今は結婚式に向けて忙しい毎日を送っています。結婚準備を進めるなかで、「お肌や痩身のためのブライダルエステはたくさんあるのに、ヘアエステのブライダル版ってないなぁ」と疑問に思っていたそうです。というのも、目下の大森さんの悩みは髪の毛の傷み。健康な髪の毛で結婚式を迎えたい、という大森さんの希望をベル・ジュバンスで実現できるか・・・。100日間のチャレンジが始まります。
大森直美さんの悩みは・・・
ヘアエステ施術前

大森さんは現在、結婚式に向けて髪を伸ばしている途中です。もともと大森さんはくせ毛で、ストレートパーマをかけて矯正しています。カラーリングの薬剤のせいで生え際の肌が荒れていることも最近の悩み。最近は抜け毛も気になっているのだとか。こういう髪の毛にまつわる悩みを何とかしたい、というのが結婚式に備えてヘアエステを探し始めたそもそものきっかけでした。
今回、知人からの紹介でベル・ジュバンスを知ったという大森さん。弱酸性ってなんとなく肌や髪の毛によさそう、ぐらいの感想を持った程度でした。

5月下旬のある日、大森さんは山崎伊久江美容室銀座店へ。山崎伊久江美容室銀座店は4月にオープンしたばかり。銀座の数寄屋橋阪急のはす向かいのビルの6階です。大きな窓から自然光が降りそそぐ店内は銀座の真ん中とは思えないほど静かな空間。ここで、大森さんをベル・ジュバンスで美しい花嫁にする、という企画がスタートします。

くせ毛と抜け毛がとても気になる、という大森さん。いつもの状態での撮影です。
まずはカウンセリング
ヘアエステカウンセリング中

銀座店で大森さんを待っていたのは、遠藤繁樹店長。お店のガウンに着替えたあと、さっそくカウンセリングがスタートします。
「抜け毛を減らしたい」「きれいな髪で伸ばしていきたい」「白髪を目立たなくしたい」という大森さんの希望を聞きながら、8月末の結婚式までの施術のプランを組み立てていきます。


1回目・・・ベル・ジュバンスヘアエステ
2回目・・・ベル・ジュバンスソフトアシッドストレート
3回目・・・ベル・ジュバンスメーキングカラー/ベル・ジュバンスヘアエステ
の3回の施術で髪の毛と地肌のコンディションを整えていくこととなりました。また大森さんにはご自宅でもベル・ジュバンスのシャンプーとリンスを使っていただき、より効果をだしていくことを目指します。
*ベル・ジュバンスの各メニューについてはこちら

丹念に大森さんの髪と頭皮の状態をチェックする遠藤店長。真剣です。

いよいよヘアエステスタート
ヘアエステ施術前毛穴

カウンセリングが終わるとシャンプーブースへ移動し、まずはしっかりと頭皮と髪の毛の汚れを落としていきます。その後、専用のマイクロスコープを使って頭皮の状態をチェック。あれだけしっかりとシャンプーしたはずなのに、毛穴の周りにはゴミのようなものが映っています。「これがシャンプーでは落ちない、古い角質なんですよ」との遠藤店長の説明。でも大森さんの頭皮はきれいな状態ですよとのこと。それでも、あれだけ念入りにシャンプーした後にもまだ残っている汚れに大森さんもびっくり。

毛穴の根元に古い角質が。また毛穴の周りも詰まってしまっています。

頭皮の状態を確認したら、いよいよヘア・エステの開始です。まずは髪の毛にまんべんなくエッセンスをスプレーしていきます。これは傷んだ髪の毛を修復させるため。そしてすぐに、エステローションをたっぷりと地肌をマッサージしながら毛髪、頭皮につけていきます。
「ひたひたになっていく感触がとても気持ちいい!」と大森さん。
髪の毛全体に液が行きわたったところで、空気に触れると効果が半減、ということでビニールキャップをかぶせて10分前後待ちます。この時間にさらに弱酸性のエステローションが毛髪に浸透していきます。

ヘアエステ施術中

十分にエステローションが浸透した頃を見計らって、エステマシンが登場です。先ほどから浸透させてきたエステローションをアシッドリンスで流していきます。もちろん、この時にも丹念にマッサージしながらで、大森さんはあまりの心地よさについうとうと・・・。
この液は先ほどのエッセンスを混ぜてあるので半透明の白色で、お客様の髪の毛の状態に合わせて濃度もその都度変えるそうです。このエステマシンにはpHを測定する機能がついていて、施術終了時には求めているpHになるよう、自動的に調整しながら行っていきます。

エステマシンで丹念に流していきます。

ヘアエステ施術前毛穴

アシッドリンスを2度に分けて行って、これで本日のヘアエステは終了です。流し終えた液を見せてもらいましたが、毛穴に詰まった汚れが溶け出したためか、灰色に濁っています。1回目と2回目、それぞれの液を比較すると1回目の方が断然濁っていて、「これだけの汚れを出せたんですね」と大森さんもかなり驚いた様子でした。
プレーンリンスをしたあと、軽く乾かして本日のヘアエステは終了しました。カウンセリングをスタートしてからたっぷり2時間。「気持ちよくてあっという間でした」とは大森さんの感想です。

頭皮が透明に! 毛穴をふさいでいた古い角質も見当たりません。

気になる結果は・・・
ヘアエステ施術後

ヘアエステ後にもマイクロスコープで毛穴の様子を見せてもらいました(上写真)。地肌の色が透き通り、そして詰まっていた汚れも取れ、毛穴がきれいに開いています。
また、髪の毛も施術前はパサパサした感触だったのに、触ってみるとしっとりふわふわの手触りに変化していました。あまりの変化に驚きです(左写真)。
ただ、ヘアエステをすると髪や地肌が自然の状態に近づいてくるので、大森さんの悩みの一つであるくせ毛が施術前より少し強くなってしまいました。
「これは次回の、ソフトアシッドストレートで見違えますよ!」という心強い遠藤店長の言葉にほっと安心の大森さんでした。

■大森さんから〜ヘアエステの効果を実感しました!
ヘアエステには、本当に驚きました。まず装備がすごい。常にpHを測りながらの施術だということで、こんなに丁寧に施術していただけているんだと感じるだけでも心理的満足感があります。
毛穴につまった汚れがエステローション/アシッドリンスと施術で浮き出てもみ出されていきます。施術後、ヘアエステに使った液を見せて頂き驚きました。まるで雑巾をしぼったお水のように、黒く淀んでいたのです。 施術中は常に頭皮をマッサージされているような気分。途中からは、実は寝てしまって気持ちいい記憶しかありません。
とにかく、これだけ毛穴がつまっていたのだという衝撃と、それが浄化されているという実感で、これはやみつきになりそうだな、と感じました。
そして、 帰り道に首から上がポカポカして顔の血色がとてもよくなっていることに気付きました。ヘアエステというようりも全身エステを受けたくらいの満足感です。肩こりも驚くほど改善されました。次回が楽しみです。
取材協力
山崎伊久江美容室銀座店
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