HOME>「ベル・ジュバンス」とは?>「山崎伊久江」とは?
福島県郡山市に生まれる。美容界の定説に挑戦し、コールドパーマ全盛の1950年代から、髪を傷めない酸性パーマの研究開発に着手、弱酸性美容理論を構築し苦難の末1962年弱酸性美容法ベル・ジュバンスの開発に成功する。
一貫して美と健康を提唱、晩年まで健康美容の普及と推進に精力的な活動を行い、 1975年に美容師の全国組織W.B.H.A(日本弱酸性美容協会の前身)を設立。美容師を天職とし、ヘアスタイリング、カット、アップスタイル、着付け、やまと髪など、創意あふれる作品を次々と世に送り出した。また各分野の技術教育に情熱を注ぎ多くの後進を育てた。
山崎伊久江プロフィール
1918年(大正7年)- 福島県郡山市に生まれる
1936年(昭和11年)- 本郷お茶の水東京婦人美髪美容学校卒業
1938年(昭和13年)- 本郷お茶の水東京婦人美髪美容学校有職故実研究科卒業、
講師となる。
1948年(昭和23年)- 叶家美容室新規オープン
ベル・ジュバンスの研究に着手
1952年(昭和27年)- 山崎伊久江美容研究会設立、会長に就任
1959年(昭和34年)- 平成天皇ご成婚の際、美智子妃十二単着付の助手を務める
1963年(昭和38年)- ベル・ジュバンス開発、厚生省認可
株式会社山崎伊久江美容室設立
1974年(昭和49年)- やまと髪考案・発表
1978年(昭和53年)- H.C.F(フランス高等美容組合)主催第1回世界大会に
日本代表 として出演、十二単を展示。
1989年(平成元年)- 世界美容組合よりシュバリエ賞を授与される
1994年(平成6年)- 「卓越した技能者」賞(現代の名工)を労働大臣
より授与される
1996年(平成8年)- 世界美容組合よりシュバリエ賞オフシェを授与される
1997年(平成9年)- 勲六等瑞宝章授与
2004年(平成16年)- 死去




