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今日では、どんなシャンプーも、「汚れがよく落ち、しかも“髪にやさしい”」と広告されるのが当たり前の風潮です。けれども、ほんとうに髪や肌にやさしいシャンプーなら、もっとデリケートな顔の肌も洗えるはず。
ベル・ジュバンスでお試しください。
髪を洗い、頭皮を洗い、その延長に顔も首も、ということは全身洗えるということ。
バスタイムなら、そのまま全身シャンプーしてしまいましょう!
ベル・ジュバンスでお試しください。
髪を洗い、頭皮を洗い、その延長に顔も首も、ということは全身洗えるということ。
バスタイムなら、そのまま全身シャンプーしてしまいましょう!

いつまでも元気でいてほしい大切な髪
無茶なシャンプーは髪への“イジメ”です。
洗うことが髪のためになる正しいシャンプー法を知っておきましょう。
無茶なシャンプーは髪への“イジメ”です。
洗うことが髪のためになる正しいシャンプー法を知っておきましょう。
【Step1】 自然素材のブラシや木ぐし(ツゲなどの素材)で頭皮と髪のホコリやフケを落とす
木ぐしで痛くない程度に頭皮をかくと、血行がよくなり地肌についていたフケが浮き上がってきます。
NG→プラスティックのクシやブラシは静電気が起き、髪や地肌を傷めやすい。
木ぐしで痛くない程度に頭皮をかくと、血行がよくなり地肌についていたフケが浮き上がってきます。
NG→プラスティックのクシやブラシは静電気が起き、髪や地肌を傷めやすい。
【Step2】 ぬるま湯で予洗いをする。
汗をかいた時などは予洗いだけでも充分です。また予洗いしておくと、シャンプー剤もなじみやすくなり、少量ですみます。
NG→濡れた髪は傷つきやすい。髪をこすりあわせたりもんだりすると、キューティクルが剥がれます。
汗をかいた時などは予洗いだけでも充分です。また予洗いしておくと、シャンプー剤もなじみやすくなり、少量ですみます。
NG→濡れた髪は傷つきやすい。髪をこすりあわせたりもんだりすると、キューティクルが剥がれます。
【Step3】 シャンプー剤を薄めて使う。
シャンプー剤は別容器で2倍以上に薄め、泡立てて使いましょう。頭皮のためには弱酸性のシャンプーを。
※ベル・ジュバンスシャンプーの薄め方は別途参照
NG→皮脂が特に多い男性や、極端に汚れてしまった場合を除き、通常の汚れでしかも週に2回以上シャンプーをしているなら、毎回のシャンプーに原液を使うことはお勧めできません。皮脂がとれすぎて髪や頭皮を乾燥させます。
シャンプー剤は別容器で2倍以上に薄め、泡立てて使いましょう。頭皮のためには弱酸性のシャンプーを。
※ベル・ジュバンスシャンプーの薄め方は別途参照
NG→皮脂が特に多い男性や、極端に汚れてしまった場合を除き、通常の汚れでしかも週に2回以上シャンプーをしているなら、毎回のシャンプーに原液を使うことはお勧めできません。皮脂がとれすぎて髪や頭皮を乾燥させます。
【Step4】 シャンプー剤は襟足から頭頂部に向かって流す。
髪より頭皮を重点的に、ツメを立てず指の腹でマッサージするように洗います。二度洗いしたい場合は、シャンプー剤をさらに薄めて。
NG→頭頂部は脱毛が進みやすいところなので、直接かけるのは避けましょう。
髪より頭皮を重点的に、ツメを立てず指の腹でマッサージするように洗います。二度洗いしたい場合は、シャンプー剤をさらに薄めて。
NG→頭頂部は脱毛が進みやすいところなので、直接かけるのは避けましょう。
【Step5】 すすぎは完全に。
表面の泡がとれたように見えても、なかなか完全にはとれず地肌や毛根に残っているものです。たっぷりと時間をかけて徹底的にすすぎましょう。すすぎ残しは髪や頭皮の乾燥やフケの原因になりますのでご注意ください。
NG→すすぎはぬるま湯で。タンパク質は熱に弱いので、熱すぎる湯は髪も頭皮も乾燥させ傷めます。
表面の泡がとれたように見えても、なかなか完全にはとれず地肌や毛根に残っているものです。たっぷりと時間をかけて徹底的にすすぎましょう。すすぎ残しは髪や頭皮の乾燥やフケの原因になりますのでご注意ください。
NG→すすぎはぬるま湯で。タンパク質は熱に弱いので、熱すぎる湯は髪も頭皮も乾燥させ傷めます。
【Step6】 リンスは毛先だけにつける。
リンスもシャンプーと同じく薄めて使いましょう。シャンプー後のリンスは、髪のくしどおりをよくするためのもの。もつれやすい毛先だけつけて軽く流します。
NG→リンスは頭皮にすり込むと、毛穴をふさぐことになります。
リンスもシャンプーと同じく薄めて使いましょう。シャンプー後のリンスは、髪のくしどおりをよくするためのもの。もつれやすい毛先だけつけて軽く流します。
NG→リンスは頭皮にすり込むと、毛穴をふさぐことになります。
【Step7】 タオルで頭を包み、軽く押さえながら水気をとる。
タオルの外から押さえて水分を吸収させ、あとは軽く手ぐしで水分を飛ばします。
NG→髪が濡れている時はキューティクルが開いていますので、タオルでゴシゴシ拭くのは切れ毛のもと。
タオルの外から押さえて水分を吸収させ、あとは軽く手ぐしで水分を飛ばします。
NG→髪が濡れている時はキューティクルが開いていますので、タオルでゴシゴシ拭くのは切れ毛のもと。
【Step8】 ドライヤーで手早く乾かす。
髪を乾かすのは80パーセントまで。残りの20パーセントは自然乾燥で。
NG→髪が完全に乾くまでドライヤーを使い続けると、髪は水分不足でパサパサになってしまいます。また髪をぬらしたままの長い時間そのままの自然乾燥も、髪に雑菌が繁殖しやすく、フケやかゆみの原因になります。
髪を乾かすのは80パーセントまで。残りの20パーセントは自然乾燥で。
NG→髪が完全に乾くまでドライヤーを使い続けると、髪は水分不足でパサパサになってしまいます。また髪をぬらしたままの長い時間そのままの自然乾燥も、髪に雑菌が繁殖しやすく、フケやかゆみの原因になります。

シャンプーでも落としきれないのが、毛穴にこびりついて硬くなった角質(フケ)。シャンプー回数を多くしても洗浄成分の強いアルカリや中性シャンプーで洗っても完全に取り除くことはできません。
これを徹底的に掃除するのが、月に一度の弱酸性ヘアエステです。あなたも月に一度、頭皮のターンオーバーに合わせて弱酸性美容室で弱酸性ベル・ジュバンスのヘアエステを習慣づけましょう。
これを徹底的に掃除するのが、月に一度の弱酸性ヘアエステです。あなたも月に一度、頭皮のターンオーバーに合わせて弱酸性美容室で弱酸性ベル・ジュバンスのヘアエステを習慣づけましょう。
※ベル・ジュバンス シャンプー 4.7 健康毛の方は5〜6倍に薄めてお使いください。 脂性毛では3〜4倍 損傷毛・乾燥毛・アルカリ毛では7〜8倍に薄めてください。 |
●出典
この記事は「美髪通信」122号より転載しています
この記事は「美髪通信」122号より転載しています



